【あらすじ】
私は夫と結婚して今は一人息子を育てている。
夫は私が言うのもなんだけどかなりできた夫で家事も育児も積極的に手伝ってくれる。
そんな夫が最近、業績が認められて昇格した。
夫「俺、役職が上がったんだ」
私「おめでとう!頑張ってたもんね!」
夫「これからも努力するよ」
私「うん」
私もそんな夫を支えるため、家事を頑張っていた。
しかしそれから夫の様子がどんどんおかしくなっていった。
そしてある日
夫「ただいま」
私「おかえり」
夫「風呂沸いてる?」
私「ごめん、今夕飯作ってて目が離せなくって、お風呂準備してもらっていい?」
夫「わかった」
夫はすんなり対応してくれた。
そんな夫にはいつも感謝していたが今日は
夫「はい」
急に手のひらを差し出してきた。
私「何これ?」
夫「何って金に決まってんだろ、専業主婦でもないのに専業主婦の仕事をやってお前は楽をしたんだから金を払うのは当然だろ」
私「はあ?」
それから夫は家事・育児を手伝うたびにお金を請求してくるようになった。








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