【あらすじ】
私は昔から乳製品アレルギーでケーキなどそういう類の物は食べることができない。
食べたことはないが美味しい物だというのは見た目からも食べている人の美味しそうな顔を見てからも分かる。
羨ましいと思いながら過ごしてきた。
そして私には恋人がいる。
優しくて一緒にいて楽しいが一つどうしても受け入れられない部分があった。
恋人「ただいま、ケーキ買ってきたよ」
私「私アレルギーって言ってるわよね」
恋人「あ、そうだっけ、ごめんごめん」
恋人はいわゆる天然というやつで何十回言っても私のアレルギーを忘れる。
その度に私がアレルギーというのを伝えて納得するが何十回もそのやり取りが続いている。
そして、私の目の前で美味しそうに食べるというのが恒例であった。
恋人の母親も同じような感じで、恋人家族と私でカフェに行った時も
恋人母「ケーキ4人分で」
私(マジか)
私「すみません、3人分で」
恋人母「あら、食べれないの」
私「アレルギーなんで」
恋人母「あら、そうなのね」
ちなみに恋人母にも何十回も伝えている。
そんなある日
私「あの、私のアレルギーについてどう思ってますか?」
そう聞くと





コメント
コメント一覧 (2)
設定が無理すぎるww
モモコ
が
しました
もう少しコマ割り多くした方がいいんじゃない?
あとわざわざクリックして大きい画像読み込むのも手間を感じる
これじゃ読んでもらえないよ?
モモコ
が
しました