【あらすじ】
私は恋人にプロポーズをされ、恋人の実家に結婚の挨拶に行った。
恋人父は結婚を受け入れてくれたが母親の方が少々厄介で
恋人母「結婚するの?この女でいいの?」
私は「は?」と心の中で思ったが発言せず続きを聞くことにした。
恋人母「よく考えなさい、田舎者の芋臭い女より都会の綺麗な子の方があなたに合うわよ」
恋人「そっか、母さんがそう言うなら」
私「え?あなたまで何言ってんの」
恋人「俺もお前とは結婚したいけど、母さんが言うなら」
私「あなたは私と結婚したくないの?」
恋人「いや、だからしたいけど」
私「どっちなのよ」
恋人「母さん、どっちがいいと思う?」
恋人母「私は反対よ」
なんと恋人の方からプロポーズをしてきたのに親に反対されるとあっさりそれに従おうとした。
私は怒りが収まらなかった。
さらにそれから恋人母は私達の家に訪れてはちょっかいを出してきた。
ある日
恋人母「この缶詰あげる」
私「これ20年前のやつじゃないですか」








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モモコ
が
しました