【あらすじ】
私は夫と結婚してから義実家に移り住んで専業主婦をしていた。
しかし、その実態とは中々酷いものであり家族全員分の食事、洗濯、掃除とありとあらゆることに加え一人一人の面倒も見させられていたので主婦というより家政婦のような扱いを受けていた。
そんな中でも真面目に一日1人の要望に応えようと努力をしてきた。
しかし、ある日夫を紹介してくれた友人から電話がきて
友人「結婚生活うまくいってる?」
私「え?どうして?」
友人「それが」
これは友人と夫と何人かで飲んでいた時のことらしいのだが
夫「まじでうちの嫁使えねえわw専業主婦のくせにw」
友人「はあ?」
夫「てか、なんであんなやつ紹介したの?」
この発言には流石の友人も怒ってくれたらしいのだが、そのことを心配して連絡をしてくれたらしかった。
それから様々な事実が発覚した。
何と義家族全員私の悪口を近所や学校に吹聴していたのだ。
義母「本当になんで息子はあんなダメ嫁と結婚したのかしら」
義父「使えん嫁だしな」
義妹「マジで女のくせに家事できないとかどうなの?」
義妹2「正直見てるだけでイライラすんだよねw」
このようなことを周囲にばら撒いていたらしい。
それを聞いた私は今までこの家族のために頑張っていたのがアホらしくなり、ダメ嫁呼ばわりされるならいっそダメ嫁になり切ってやろうと思った。
それから私は一切の家事を放棄し続けた。
すると
義家族「おい!何サボってんだよダメ嫁」
私「ああ?あんま調子乗んなよお前ら」
そして







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