【あらすじ】
私は夫と夫の連れ子と3人で暮らしている。
私は夫の連れ子の事を本当の娘のように思っていた。
しかし
娘「おいババア、小遣い足りないからもっと渡せよ!」
私「この前あげたばかりじゃない!」
娘「うっせえ!足りねえって言ってんだよ!」
物心ついた時から娘は私に反発するようになりお金の無心をするようになった。
今回も最終的に私が折れてお金を渡したのだが
私「あなたも何か言ってよ!」
夫「・・・」
夫は我関せずで全く相手にしようとしない。
娘の横暴さはどんどんエスカレートしていきついには私に手を上げたり財布から勝手にお金を抜き出したりし始めた。
私「私の財布から3万円減っているんだけれど何か知らない?」
娘「はあ?知らねえよ!娘を疑ってんじゃねえ!」
娘の態度に収集がつかなくなってしまい夫にしつこく協力してほしいと言ったが
夫「俺が入るとどっちかの味方をしないといけない。俺は中立でいないといけない」
夫「俺は関係ないからさ」
なんと、夫に完全に突き放されたのだ。
私はもうこの家族に愛情を持てなくなってしまい
娘「おいババア、飯はまだなの?」
私「・・・」
娘「無視してんじゃねえよ!」
我慢の限界が来た私は
私「いい提案があるんだけど」
そして二人にこう言った。







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